2019/6/28 (金)

こんにちはFabCafeの金岡です。FabCafeではEverblue Technology社との協業プロジェクトとして、「A.D.A.M」というプロジェクトをスタートしました。

「A.D.A.M」は、オートデスク社による3D CAD/CAM ソフトウェア 「Fusion 360」のジェネラティブデザインを使って、自動操船ヨットのデザインをしようというプロジェクトです。近年、AIを使って解析、環境や目的に最適化した形状を生成する流れは、様々な産業で進んでいますが、このプロジェクトでは解析による最適化だけでなく、AIを使って「誰も見たことのない形をデザインする」ことにチャレンジします。

プロジェクト詳細→https://fabcafe.com/tokyo/blog/a-d-a-m-ai

第6回では、スケッチを重ねてきたデザインに、AIを使ったデザインのエッセンスを加えます。人間ではデザインできないかたちとデザイナーはどう向き合うのでしょうか。

第1回レポート→https://fabcafe.com/tokyo/blog/design-with-ai-adam-report-1/
第2回レポート→https://fabcafe.com/tokyo/blog/design-with-ai-adam-report-2/
第3回レポート→https://fabcafe.com/tokyo/blog/design-with-ai-adam-report-3/
第4回レポート→https://fabcafe.com/tokyo/blog/design-with-ai-adam-report-4/
第5回レポート→https://fabcafe.com/tokyo/blog/design-with-ai-adam-report-5/

ジェネラティブデザインの実践


Autodesk, Fusion 360のエヴァンジェリスト、藤村祐爾さんにお越しいただきデザイナーの思い描いたデザイン、ジェネラティブデザインを適応させてゆきます。

△藤村祐爾 (Fusion 360 エヴァンジェリスト): 18 歳で渡米。工業デザインを学びニューヨークで 7 年ほど工業デザイナーとして活動したのち帰国。2013 年オートデスク株式会社に入社。テクニカルセールスのポジションを経て、現在はより多くの方に Fusion 360 を知っていただくための活動にエヴァンジェリスト (伝道師) として従事。

△航空機部品へのジェネラティブデザインの適用例。ボルト留めの位置や荷重の条件を設定し、コストと強度の要件を満たした形状を作り出す。

ジェネラティブデザインについて、詳しくは第一回のレポートを参照↓
https://fabcafe.com/tokyo/blog/design-with-ai-adam-report-1/

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